2016年9月29日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、次回行われるメンテナンス及びそれに伴うアップデートによって、新たな通常海域の実装が予告されました。6-5と思われます。

 

 

次回アプデで新海域6-5が実装か?

 

 

というツイート群がそれ。まず次回のメンテナンスに伴うアップデートは10月5日水曜日を予定しているということです。メンテと同時に現在の最前線海域、第6海域「中部海域」に新しいマップが実装されることが今回明らかになりました。

現在、第6海域は4マップ目まで実装されていることから、今回実装されるマップは5マップ目になります。6-5です。他の海域では5マップ目はエクストラオペレーション (Extra Operation) となっていることから、実装される予定の6-5も同様にEOになろうかと思います。

 

ExtraOperation  (EO) とは?

EOはいずれもボスの「体力ゲージ」付きのマップになります。マップを削り切ってゲージを消滅させなければマップのクリアにはなりません。

さらに毎月1日に敵の体力ゲージが完全回復します。一度ボスを倒したら終わりではなく、マンスリーの攻略対象です。ゲージを消滅させると「勲章」が手に入り、勲章は4つ集めると、一定の艦娘を改装するときに必要になる「改装設計図」に交換することができます。

しかし、EOは必ずしも毎月攻略する必要はありません。もちろんクリアしないと勲章を手に入れることができませんので、資源と自身のメンタルを犠牲にしてでも勲章を取りに行くか、資源を貯めるためや自身のメンタルを守るために攻略を回避するかは提督(ユーザー)に任されます。

そして、EOを攻略していなくても次の海域への出撃は可能になっているはずです。例えば、1-5を攻略していなくても、1-4まで攻略していれば2-1へは出撃できると思います。2-5も3-5といった他の海域のEOも同じと思います。「と思います」と書いているのは、自軍ではEOが実装される前にマップを攻略し終えていたので確かなことはわからないのです……ご自身で確認してみて下さい。

ちなみに私は最近1-5と2-5しか攻略していません。1-6と3-5はたまにするくらいで、4-5はもう半年以上出撃していないと思います。5-5は……。

 

 

「基地航空隊」が中部海域深部に実装される

 

2016年9月26日の「艦これ」開発/運営さんのツイートには、第6海域「中部海域」の深部に「基地航空隊」システムが、次回メンテ&アプデで実装される予定であることが書き込まれていました。

基地航空隊は、記事作成現在、イベントの期間限定海域の中でのみ実装されていた戦闘システムで、出撃させて敵艦隊と砲撃を展開する艦隊とは別に、航空隊を出撃させて出撃艦隊を支援するものです。

中部海域の「最深部」ではなく「深部」ですから、上記の6-5だけでなく現在の最前線である6-4のマップにも実装される可能性が示唆されているツイートかと思います。

 

 

おわりに

自軍は6-4が実装された当時に、攻略しようと何度か出撃しましたけど、ボスを倒せる気配が全くしなかったので諦めました。秋津洲を使ったルートが最も可能性を感じましたけど、それでもA勝利すら行かなかったかギリギリA勝利はしたけどボスは倒せなかったか、そのくらいまでしか行けなかった思い出があります。

秋津洲に熟練度を上げた二式水戦改を装備させて、特に道中の制空権を確保、場合によっては優勢にまで持っていき、ボスマスにいかにダメージない(少ない)状態でたどり着けるか、というのが秋津洲ルートの狙いですね。二式水戦改は烈風などと同じく熟練度が低下しないですから、瑞雲などの水上爆撃機を使うよりも安定した制空争いを見込めます。またこのルートでは確か大和型や扶桑型改ニを含めた低速戦艦を編成に組み込めることも大きなメリットになったはずです。

当時の思考をはっきりとは思い出せませんが、以前から6-4には新たな戦闘システムが追加実装されると言われていたと思いますから、待つことに決めたのでしょう。ということは、「基地航空隊」が実装された暁には、いよいよ攻略する時期が迫ってくるということで……今から少々怖いです。

ただ、6-4の攻略をしておかないと6-5へは出撃できないと思いますから、できるだけ早いうちに攻略したいです。まだ発表されていない秋イベントが始まるまでには。